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Looking Glass展示セットアップとデモ構成

Looking Glass 32インチ展示セットアップ

Looking Glass 32インチをLKG 3DViewerで展示する場合、DisplayPort 2本、USB、Leap Motion、操作用モニターを正しく接続する必要があります。

Looking Glass展示運用の画面例

構成

機器接続
Looking Glass 32” Light Field Display電源、GPUのDisplayPort 2ポート、USB 3.0 Type-B
操作用モニターGPUのHDMIまたはDisplayPort
Leap MotionUSB 3.0ポートへ直接接続
PCGPU搭載デスクトップPC

重要

Looking Glass 32インチはDisplayPort 2本接続が必須です。1本接続では動作保証外で、表示が片方だけになる、表示が乱れる、起動しない可能性があります。

起動順

手順内容
1LKGのDisplayPort 2本を抜いた状態にする
2操作用モニターを接続する
3Leap MotionをUSB 3.0に接続する
4PCを起動する
5Windows表示後にLKGのDisplayPort 2本をGPU側へ接続する
6LKGのUSBと電源を接続する
7LKGのLEDが緑色であることを確認する
8LKG 3DViewerを起動する

記録上の要点は「DPを抜く → モニター接続 → Leap Motion接続 → PC起動 → DPを挿す」です。

Windows表示設定

項目設定
表示モード拡張表示
LKG解像度7680×4320
向き横、Landscape
リフレッシュレート60Hz
スケーリング100%
ナイトライトOFF

よくあるトラブル

症状対処
PCが起動しないLKGのDisplayPortを抜いて再起動
Looking Glassのみでは起動できない通常モニターを常に接続
モデルが動かないLeap Motion接続確認、LKG 3DViewer再起動
手が映らないLeap Motionドライバ確認、USBポート変更
表示が片方だけ/乱れるDisplayPort 2本がGPUに正しく刺さっているか確認
LKGが真っ暗電源アダプタ、USB通信の認識を確認
解像度が低い/変Windows設定で7680×4320を選択
映像が2Dに見えるアプリ起動状態、他のLooking Glass関連アプリとの干渉を確認

デモ・展示で使われた構成

展示記録では、Looking Glass各機種に対してLKG 3DViewerまたはLooking Glass Studioを使う構成が検討されています。以下は展示構成の整理であり、現行仕様や推奨構成を保証するものではありません。

デバイス展示構成候補内容ステータス
Looking Glass 65デスクトップPC + LKG 3DViewer3Dモデル展示展示記録
Looking Glass 32 横デスクトップPC + LKG 3DViewer3Dモデル展示展示記録
Looking Glass 32 縦デスクトップPC + Looking Glass Studio3Dモデル展示展示記録
Looking Glass 16 横ゲーミングノート + LKG 3DViewerまたはLooking Glass Studio3Dモデル展示展示記録
Looking Glass 16 縦ゲーミングノート + LKG 3DViewerまたはLooking Glass Studio3Dモデル展示展示記録
Looking Glass Go iOS接続当時名称未定のiOS向け立体化アプリ案iPhone内の画像や動画を立体化する構成案展示検討案
Looking Glass Go スタンドアロンモバイルバッテリー運用画像を事前準備展示記録

展示する3Dモデル候補カテゴリには、バルブ、エンジン、ギア、時計、ペン、臓器、骨、車、ロボット、スマホなどが挙げられています。



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