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スマホからQuestに3Dモデルを転送
Into The Scaniverse | 3D Gaussian Splats on Meta Quest
実際に体験した感想:
酔いがひどかった。VR酔いはしないほうではあると思っていたが、ワールドに入って数秒で酔って(気持ちが悪くなって)しまった…
アプリの概要としては、
スマホから直接ではなくクラウドからロードする方法
スマホのアプリで見ることができるsplatをVRで見ることができる
しかし、そのスキャンも完全なものではないため、酔いやすくなってしまうのでは
手法の検討:
クラウド経由:
- メリット
- 利用者目線では、クラウド経由のほうがストレスフリー
- デメリット:
- 膨大なデータを保管できる場所が必要。クラウドを用意する必要がある。
- XViewer向けの場合、個人で撮影したものを個人で見るという形になると思うので、クラウドに保存する必要があるのか。
- メリット
直接送信(Wi-Fi(WebSocket/TCP))
- メリット
- データのやり取りが個人間のみで済む
- デメリット
- Quest3の容量を使用する。保存する方法によってはQuestの容量が圧迫されてしまう可能性がある。
- 実装の難しさ。
技術的には可能か?
ios、Android問わず可能。(開発は別々にする必要がある可能性あり)
ChatGPTより
技術的には可能です。Quest3とスマホはどちらもAndroidベースのOSで動作しているため、両方に同じ専用アプリをインストールし、例えばWi-FiやBluetoothなどの通信手段を利用することで、スマホ内のデータをQuest3に送信する実装が可能です。
ただし、実現するためには以下の点に注意する必要があります:
通信方式の選定:
両デバイスが同じネットワークに接続されている環境であれば、TCP/IPやHTTP、WebSocketなどのプロトコルを利用したWi-Fi通信が一般的です。また、Bluetoothなど近距離通信を利用する方法もあります。
アプリ側の実装:
両デバイスで共通の通信ロジックを持つアプリを開発し、必要なデータの送受信や同期処理を実装する必要があります。
- たとえば、スマホ側で収集した情報をサーバー経由または直接Quest3へ送信する方法などが考えられます。
セキュリティとプライバシー:
通信時にデータの暗号化や認証を適切に行うことで、ユーザーのプライバシーやセキュリティを確保する必要があります。
プラットフォームの制約:
Quest3は専用のサンドボックス環境で動作するため、Oculusのガイドラインや制限に従って開発する必要があります。
このように、要件に合わせたアプリケーションを開発すれば、Quest3とスマホ間でのデータ通信は十分に実現可能です。
- メリット
Meta Horizonモバイルアプリでメディアの同期
Sync media between your Meta Quest, Meta Horizon mobile app and browser | Questヘルプ
スキャンしたデータをメディアとして認識させるのは難しそう(不可能?)
| 方法 | 通信速度 | 難易度 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| クラウド経由 | 中速 | 低 | 利用者が行う動作が少なくて済む(ストレスフリー) | |
| 実装が比較的容易 | クラウドを作成する必要性がある。データを保管する必要性。クラウドの維持費がかかる。 | |||
| Wi-Fi(WebSocket/TCP) | 高速 | 中 | データ移動が利用者のみで済む。 | |
| データ保管をほかの場所でしなくてよい。 | データ保管をQuestで行うため、データ容量に制限あり。 | |||
| Wi-Fiがないと通信ができない | ||||
| Bluetooth | 低速 | 高 | オフライン状態でもデータを送ることができる | iPhoneとQuestでは難易度が高い。(Androidでも高い) |
| 低速なため、送ることのできるデータに制限 | ||||
| USB(有線接続) | 高速 | 高 | 通信を必要としない。安定した通信ができる。 | Questを開発者モードにする必要あり? |
| 通信ができるか保証なし。 |
→クラウド経由、またはWi-Fiが現実的。
扱うデータの大きさやどこまで維持費を出すことができるかをもとに選定する必要あり。
Author: 水上 | Source:
水上\スマホからQuestに3Dモデルを転送 1ababa435ee7806db3d4f90d8175e9ec.md